こてこて用語の基礎知識
【さ〜そ】
【あ】
【か】
【さ】
【た】
【な】
【は】
【ま】
【や】
【ら】
【わ】
- 桜ノ宮(さくらのみや)
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その名のとおり、大阪随一の桜の名所。川の両側に桜並木が延々と続く。毎年ニュースで取り上げられる造幣局の桜の通り抜けもここ。
別名「ピンクの宮」。その名のとおり、ラブホテルが数多くある場所でもある
。
- 〜さし
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「〜している途中で放置されているもの」の意。「食べさし」は食べた余り。「使いさし」は「一度使ってそのままのもの」。
- 寒いぼ(さぶいぼ)
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寒い時に肌に出るブツブツ。鳥肌。
- サンテレビ
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タイガースファンのための放送局。日本テレビ(関西では読売テレビ)の巨人戦のような、途中から始まり途中で終わるといった馬鹿なことはせず、試合開始から試合終了まで完全放送してくれる素晴らしい放送局。最大延長時間といったものはなく、例え試合が23:00を過ぎても最後まで放送する。稀に昼の試合の録画を流すこともあるが、こういった録画放送の場合、他局ではポイントだけを1〜2時間に編集して放送するのが普通だが、サンテレビはノーカットである。朝日放送が放送する場合(だいたい19:00〜21:30)は、その前後、すなわち試合開始から19:00までと21:30〜試合終了までを放送してくれる。唯一残念なのはドームの巨人戦。この時は読売の中継が終わった後も、読売が放送権を渡さないためサンテレビは放送できない。こんな読売巨人の姿勢が関西のアンチ巨人をますます増やすのである。
- ジオイズム
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阪急不動産などが掲げる不動産コンセプト。「土地主義」ってことらしい。エリート選民主義の「ジオニズム」と勘違いするのは、ガンダム世代だけ
。
- じぶん
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相手への呼びかけ。英語での"you"、 関東の「あなた」や「きみ」に相当するが、「あなた」や「きみ」のような相手を見下した、あるいは冷たい感じがないので(関東人はそのように感じないのかも?)よく使われる。ちなみに"I"に相当するのも「自分(じぶん)」であるが、イントネーションで区別できる。前者は「ぶ」の部分にアクセントがあるが、後者は「じ」の部分にアクセントがあるか、アクセントなし。
- 社長(しゃちょう)
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中年男性に対する呼びかけ。その人が実際に会社を経営をしてるか否かは問題ではない。
- じゃりン子チエ(じゃりんこちえ)
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博打打ちの父親「テツ」と、その子で親の代わりに自らホルモン屋を切盛りする小学生「チエちゃん」を中心に、大阪の下町(西成区中心)生活を描いた、はるき悦巳氏の漫画。漫才ブームの頃、西川のりおをはじめとした多くの漫才師を声優に採用して映画化され話題を集めた。後にTVアニメ化。関西では人気が高く、最終回が終わってもすぐにまた再放送が開始され、ルパン3世と並ぶ、エンドレスアニメとなった。
- 十三(じゅうそう)
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読み方が難しい地名の一つだが、関西人ならかならず読める。予備校と風俗店の街。この2つの相関関係は...
- 信号機(しんごうき)
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青は進め、黄は急げ、赤は安全を確認してから進め
。待ち時間のイライラを解消しようと、待ち時間が表示される信号機を導入したが残り5秒でフライングするようになり逆効果。今では60・55・50…と5秒間隔で表示するようにみせかけて、最後の5秒は表示しないというフェィントでフライングを防止しようとしている。
- 新世界(しんせかい)
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名前に反してとてもレトロな街。21世紀になった今でも「昭和」の香りが漂うところで、手打ちの台のあるパチンコ店や散髪料大人600円の床屋が存在する。 明治に開かれた博覧会の後地にアミューズメントパークとして開発され、できた当時は初代通天閣やイルミネーションをはじめ珍しいものが氾濫するまさに「新世界」であったが、今では名前と実態がアンマッチに。これと同じ失敗例としては、いまやすっかりオッサンとなった「少年隊」が挙げられる
- すうどん
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具が何も入っていないうどん。関東の「かけ」に相当する。「かけ」というのを聞くと、関西人はアンかけか何かを想像するが、単にうどんの汁がかかっっているだけ。当たり前である。
- 千林商店街(せんばやししょうてんがい)
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大阪市旭区にある商店街。大阪の中でも特に安いことで有名。あの、スーパーダイエーの発祥の地でもある。
- ソース
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万能調味料。お好み焼きやたこ焼きだけではなく、関西では天婦羅にかけたり、カレーにかけたりもする。昔は阪急百貨店でソーライス(ご飯にソースをかけただけのもの)なるものが売られていたらしい。
【あ】
【か】
【さ】
【た】
【な】
【は】
【ま】
【や】
【ら】
【わ】